全身脱毛体験レポート ≫ 脱毛のメカニズム

覆面専門医が答える 脱毛のメカニズム

医療レーザー脱毛の場合、
毛が成長するのに必要なファクターである毛母細胞にレーザー照射しダメージを与え焼き切ることで、
毛が生える要素を無くす「永久脱毛」という効果を得ることができます。

人間の毛(毛髪も含む)は、生えて成長し、
毛が抜けてまたそこに新しい毛が生えてくるといった毛のサイクル、または毛周期といわれるメカニズムによって発毛・成長・脱毛を繰り返しているのです。


脱毛を行う際はこの毛周期のサイクルに合わせて行います。
医療レーザー脱毛に使われるレーザー機器は黒いものに反応する性質があり、高出力のレーザーを肌に照射しても毛にだけ反応し脱毛効果を発揮するのはこのような性質があるからなのです。

肌表面まで成長しきれていない毛にはレーザーが届かず反応しないこともあり、
毛が生えるサイクルを作る毛母細胞にまでダメージを与えることができません。
脱毛治療を行った後は、この毛のサイクルを待たなければならず、
約2か月~3か月は次の成長期まで間をあける必要があります。

どうしてもレーザーの特性上反応が弱くなるため、治療を数回重ねたり、元々毛が薄かったり、毛の色素が薄い場合もレーザー脱毛の効果が半減することもあります。

ただ、レーザーに反応しない状態となると、産毛に近い状態といえますので、
あまり気にしなくてもよい程度だと思いますが、それでも気になるという方は根気強く脱毛を続けることで、
希望の状態に近づけるのではないでしょうか。